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【焼酎】全国お取り寄せガイドブログ 目指せ焼酎通 

全国の芋焼酎,麦焼酎,米焼酎,そば焼酎,泡盛のほかしそ焼酎,玄米焼酎,ごぼう焼酎,黒ごま焼酎,トマト焼酎,こんぶ焼酎,じゃがいも焼酎などお取り寄せ可能な焼酎をご紹介♪どんどん取り寄せて焼酎通になろう♪

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2017/Oct
Friday
17:56:39 Comment(-)
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芋焼酎はこれで決まり―庶民価格でうまい!

芋焼酎はこれで決まり―庶民価格でうまい!

価格:¥ 1,050 (Book)
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おすすめ度 ★★★★★
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★★★★☆ 2005-06-28 芋焼酎界の裏事情をバッサリ!
いやぁ、なかなか刺激に満ちた一冊でした。
中国産冷凍芋の保存現場をおさえた写真、標準小売価格を大幅に上まわるプレミア価格をつけられて店頭に並んでいる焼酎銘柄の数々、「焼酎アドバイザー」という資格の実体のなさにも関わらず、それを有り難がってしまう人の心理などなど、芋焼酎の裏事情ともいうべき領域によくぞ踏み込んでくれたという感じです。

昨今のブームにつけこんで、人気銘柄の転売を重ねてぼろい商売をし、甘い蜜をすすっているブローカーの方々、またプレミア焼酎をオークションで掻き集めてそれを餌に商売をしている飲食業者の方々などは多少なりとも肝を冷やしたのではないでしょうか。

もっとも、読売新聞でかつてすっぱ抜かれた業界の風雲児、西酒造の初留取り「ちびちび」のフェルラ酸添加疑惑や「魔王」はこれって糖類添加してるんじゃないのやっぱり、などといった事情についてはほとんど触れられていません(銘柄紹介には選ばれておらず、その辺でこの本の姿勢を見せているのだと思いますが…)。よって☆4つ。

ただ、「初心者ほどプレミア焼酎を飲みたがる、有り難がる」という傾向を知らしめ、一石を投じることになった意味でかなり評価できるでしょう。

★★★★★ 2005-04-23 芋焼酎の明日をになう一冊
今回の芋焼酎ブームについて産地である鹿児島、宮崎の人々は、ずいぶん前からかなり冷めた目で東京や大阪の状況を眺めていたことをご存知だろうか。

芋焼酎は通常お湯で割ったり、ロックにして供されるため、飲み屋にとって実質的な「利益率」が高く、悪徳的な店にとってはいいように使われてきた利益商材である。ブーム過熱によって現れた幻の焼酎やプレミア焼酎○○○などと偽って中身は違う銘柄を入れて出していた店も首都圏には存在する。しかもワンショット、ン千円である。それをいい気になって飲んでいたバブリーな人間も馬鹿であるが、そうした状況を煽ったのも、テレビや雑誌などのマスコミである。操作されたランキング情報や思惑のいっぱいつまった稀少情報などを無批判に流してしまった罪は大きいが、受け取り手もリテラシーがなかった。しかし、少なからず酒(日本酒やワイン、泡盛も含め)のブーム期には、スノッブな人たちが群がるものである。

本書は、そうした状況を冷静に鑑みつつ、南九州の風土が生み出した芋焼酎の未来にまで視野が及んでいる。20年前の名著「焼酎文化図譜」を振り返る温故知新的な姿勢や、丹念な蔵元取材などに好感がもてる。銘柄紹介は、時折方言なども織り交ぜながらのエッセイ風で、さながら村上春樹の「ポートレイト・イン・ジャズ」の芋焼酎版かのような慈愛に満ちている。もちろん実用的な価値も高い。類書と比較されたし。

★★★★★ 2005-04-17 真実の芋焼酎
ブームを受けて様々な「本格焼酎本」「芋焼酎本」が出版されたが、その真打ち的な存在がこの本だと思う。

通常、各銘柄の紹介は孫引き的な簡単なコメントにとどまっているが、この本では蔵の代表銘柄(レギュラー酒)を軸に据え、その蔵の歴史や特徴、造り手の姿勢、蔵癖、飲み方による味わいの違いにまで言及しており、内容が濃い。圧巻のおもしろさである。

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2006/Jun
Monday
01:10:58 Comment(-)
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心にしみる焼酎の話

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2006/Jun
Monday
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泡盛の文化誌―沖縄の酒をめぐる歴史と民俗

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萩尾 俊章
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2006/Jun
Monday
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焼酎なんでも百科―全国の焼酎と美味しい飲み方

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樋口 喜徳
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2006/Jun
Monday
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知識ゼロからの芋焼酎入門

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日本酒類研究会
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2006/Jun
Monday
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本格焼酎銘酒事典

本格焼酎銘酒事典
橋口 孝司
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★★★★★ 2005-03-27 焼酎のことを知るための本です
焼酎ブームが本格的に始まった頃に出版されたもので、
その後、次々と新しく出た銘柄は、あまり載っていない。

ただ、本格焼酎とは何か? いや、そもそも焼酎とは?? という初心者に、
基本的なところから解説しているので読みやすい本だと思う。
芋焼酎の芋の種類から栽培の問題、
焼酎の歴史や、泡盛のことや、蒸留技術のこと、
さらには、
鹿児島の小さな芋焼酎の蔵元が
大手メ―カーの下請けで麦焼酎をつくり、
それが全国に「大分の麦焼酎」として販売されている現実まで、
簡単にではあるが解説されている。
なかなか内容が濃い。

著者は、様々なお酒の銘柄事典を編集している人物のようだが、
そのせいだろうか、
ブームを煽るような内容ではなく、
配分よく情報が並べられているので、好感の持てる本だと思う

★★★★★ 2005-02-11 これ一冊でオッケーです
「銘酒事典」ということでカタログ的な本かと思いきや、焼酎についてまったく知識のない人にも一から教えてくれるような丁寧な本でした。

全国各地の人気本格焼酎がかなりの数、紹介されています。
基本的なデータはもちろん、お湯やロックなどどんな飲み方がいちばん適しているか、どんな料理と組み合わせると良いかまでアドバイスしてくれています。

入門書としてはこれ以上のものはないでしょう。
いや、入門書といわず、焼酎を知り尽くした方も読んでみて損はないと思います。

そして余談なのですが・・・
この本、挿絵のイラストもとってもかわいらしいのです。
そんな面でも嬉しい本でした。

★★★★☆ 2004-03-02 酒屋へ行く前のガイドブック
原料ごとに焼酎が紹介されており、蒸留方法や麹の種類も記載されています。
蒸留方法や麹の種類、短いコメント、ボトルの写真を頭の中で合わせて、どんな味だろうかとイメージを膨らませて本をめくっていると楽しいです。
特別な情報があるわけではないですが、よくまとまっており見やすい内容だと思います。

コメントは少ないですが、かなりの焼酎が紹介されています。

★★★★☆ 2004-03-02 焼酎の基本がのっている
焼酎の歴史、製造、種類など基本的なことからのっています。また、類書と比べて数多くの銘柄がのっていて、価格についても記載されています。どのようにして飲むとおいしいかについても、書かれていて初めて焼酎を飲む方にとって便利ではないかと思います。今、焼酎ブームですが、ただ有名だから飲むのではなく、どのようにして造られたのか、どうして有名になったのか、名前だけが一人歩きしてないか、ということに目を向けると、より焼酎を楽しむことができ、有名銘柄の焼酎の真価がわかるのではないでしょうか。

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2006/Jun
Monday
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焼酎楽園 (Vol.9)

焼酎楽園 (Vol.9)

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★★★☆☆ 2004-03-11 焼酎楽園vol.9
単に焼酎の銘柄の紹介本ではない。各蔵の取材がよくなされており、、焼酎造りの姿勢がよくわかる。焼酎のうまい、まずいを評価してはいないのでミシュラン的な使い方は出来ない。

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2006/Jun
Monday
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本格焼酎ガイド〈2000〉

本格焼酎ガイド〈2000〉
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2006/Jun
Monday
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『日本全国うまい焼酎』虎の巻

『日本全国うまい焼酎』虎の巻
金関 亜紀
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★★★★★ 2004-12-15 そろそろ自分の飲み方を。
いろいろな酒が当たり前のように手にはいるようになった今日。ブームにのって焼酎も手にいれやすくなったけれど、手にいれにくくなった銘柄も増えた。そんなときは待つけどね。雑誌もいろいろ紹介してくれるけれど、一体、どれが本当の価格なのかというのが都会ではわかりにくい。まして、蔵の思いなど知らずに価格だけで判断しようとしている人も多い。そんな私達の考え方を変えてくれた1冊だろう。蔵の思いをしっかりと受け止め、かつ消費者側の立場にもたってもので、レギュラー銘もあるけれど、そうだったのかというような銘柄もあり、読んでいて飽きない。もっともっと次の本が読んでみたい。そう思えた1冊でした。

★★★☆☆ 2004-11-14 誰か「関東価格」を止めてくれ〜!
 文庫サイズなのに、カラーページが豊富。著者を含めて10人近い撮影陣の写真が、同書の総171頁に挿し絵の如く散りばめられている。肝心の紹介されている焼酎は、取次の大手問屋へ卸して全国販売していたり、今年からコンビニへ優先的に卸すようになったりした手に入りやすい商品が多く、これに幻酎系がチラホラ掲載されているといったところ。文章量も少なくて、大変読みやすい。正直、蔵からの月極納品のノルマ契約をしている小売店にしか納品せず、そんな契約店でもお得意様以外は入手困難で、やっと得意になって買えても抱き合わせ、または関東価格で「福沢諭吉1枚、お釣りなし」の商品を紹介する雑誌が多いけれど、そんな焼酎は私の小遣いじゃ飲めないよ〜。

★★★★★ 2004-09-09 お見事!!
酒好きで、九州に住んでいる私にとって、東京の人の感想なんて・・・所詮・・・・・かぶれ物か、あたりさわりのないことを書いているんだよな。と思いきや・・・・・
読み終わった後出た言葉は。。。まさにこれ!!
お見事!!あっぱれ!!

この著者の酒好きの熱意がびんびんに伝わってきて、尚、現地に行っているので、こりゃ、情報量もはんぱじゃない♪

焼酎好きの私もお勧めの1冊です。

(すでにもういろんな所に紹介してたりして。。(*´∀`*))
焼酎以外にもこんなシリーズを金関さん、書いてください。

★★★★★ 2004-05-14 焼酎の謎が少し判明。
飲んでみたい焼酎っていつも高い値段だったり、なかったり。

雑誌でとりあげられているんだから、なんでないの? と思っていましたけれど、この本を読んで判明しました。だって作り手さんが一生懸命心血注いで造っているからなんだーって。だから、いつか飲めるときがくるために、この本を眺めながら、楽しみにしています。黒糖や泡盛、壱岐にある焼酎など、今度、そっちの取材内容も読んでみたいですね。

あー、では、近くの酒屋にいってきます。

★★★★★ 2004-03-24 取材が抜群
 筆者はなかなかの飲み手と見た。直接蔵元に出かけて取材した記事は、飲み手ならではの勘所を押さえた良い仕事だと思う。
 このレビューを書いてる私も飲み助の一人。何やら書いている中に旨い焼酎が飲みたくなってきた。

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2006/Jun
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芋焼酎はこれで決まり―庶民価格でうまい!

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いやぁ、なかなか刺激に満ちた一冊でした。
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昨今のブームにつけこんで、人気銘柄の転売を重ねてぼろい商売をし、甘い蜜をすすっているブローカーの方々、またプレミア焼酎をオークションで掻き集めてそれを餌に商売をしている飲食業者の方々などは多少なりとも肝を冷やしたのではないでしょうか。

もっとも、読売新聞でかつてすっぱ抜かれた業界の風雲児、西酒造の初留取り「ちびちび」のフェルラ酸添加疑惑や「魔王」はこれって糖類添加してるんじゃないのやっぱり、などといった事情についてはほとんど触れられていません(銘柄紹介には選ばれておらず、その辺でこの本の姿勢を見せているのだと思いますが…)。よって☆4つ。

ただ、「初心者ほどプレミア焼酎を飲みたがる、有り難がる」という傾向を知らしめ、一石を投じることになった意味でかなり評価できるでしょう。

★★★★★ 2005-04-23 芋焼酎の明日をになう一冊
今回の芋焼酎ブームについて産地である鹿児島、宮崎の人々は、ずいぶん前からかなり冷めた目で東京や大阪の状況を眺めていたことをご存知だろうか。

芋焼酎は通常お湯で割ったり、ロックにして供されるため、飲み屋にとって実質的な「利益率」が高く、悪徳的な店にとってはいいように使われてきた利益商材である。ブーム過熱によって現れた幻の焼酎やプレミア焼酎○○○などと偽って中身は違う銘柄を入れて出していた店も首都圏には存在する。しかもワンショット、ン千円である。それをいい気になって飲んでいたバブリーな人間も馬鹿であるが、そうした状況を煽ったのも、テレビや雑誌などのマスコミである。操作されたランキング情報や思惑のいっぱいつまった稀少情報などを無批判に流してしまった罪は大きいが、受け取り手もリテラシーがなかった。しかし、少なからず酒(日本酒やワイン、泡盛も含め)のブーム期には、スノッブな人たちが群がるものである。

本書は、そうした状況を冷静に鑑みつつ、南九州の風土が生み出した芋焼酎の未来にまで視野が及んでいる。20年前の名著「焼酎文化図譜」を振り返る温故知新的な姿勢や、丹念な蔵元取材などに好感がもてる。銘柄紹介は、時折方言なども織り交ぜながらのエッセイ風で、さながら村上春樹の「ポートレイト・イン・ジャズ」の芋焼酎版かのような慈愛に満ちている。もちろん実用的な価値も高い。類書と比較されたし。

★★★★★ 2005-04-17 真実の芋焼酎
ブームを受けて様々な「本格焼酎本」「芋焼酎本」が出版されたが、その真打ち的な存在がこの本だと思う。

通常、各銘柄の紹介は孫引き的な簡単なコメントにとどまっているが、この本では蔵の代表銘柄(レギュラー酒)を軸に据え、その蔵の歴史や特徴、造り手の姿勢、蔵癖、飲み方による味わいの違いにまで言及しており、内容が濃い。圧巻のおもしろさである。

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Monday
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